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OD式安全性テスト 〜歩み〜

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OD式安全性テストの歩み

 1962年の独自開発のスタートより現在に至るまで、OD式安全性テストの歩みは、それぞれの時代における人の心理へのアプローチの連続です。
 頻繁な調査・研究や改定、たゆまぬ信頼性の確認こそが、「OD式安全性テスト」の歩みと言えます。

  1960〜
’62
交通安全適性検査の研究に着手
’67
株式会社大阪電子頭脳センター設立
交通安全テストを開発、「OD式安全性テスト」と命名し、大阪を中心とした関西圏で販売を開始
大阪、京都、兵庫の各教習所で多数採用され始める
’71
東京都の指定自動車教習所において「OD式安全性テスト」の採用開始、その後採用校の増加が顕著
行政指導により、全国の指定自動車教習所に適性検査の受験が義務づけられる
’75
この間、神奈川県、埼玉 県、千葉県などの指定自動車教習所での採用が相次ぐ
  1980〜
’80
大東京火災保険株式会社をはじめとする民間企業で「OD式安全性テスト」
採用
’81
長野県、三重県の指定自動車教習所において「OD式安全性テスト」を採用
調査・研究「OD式安全性テストと交通違反・事故に関する調査研究」
’82
長崎県、佐賀県および静岡の指定自動車教習所にて「OD式安全性テスト」
採用

調査・研究「運転者心理と交通事故に関する調査」
’83
調査・研究「運転者心理と交通 事故に関する調査」
’84
OCR(光学式自動読取機)を導入し、処理業務の迅速化をはかる
’85
調査・研究「OD式安全性テストと教習成績に関する分析」
’86
山梨県の指定自動車教習所において「OD式安全性テスト」を採用
調査・研究「OD式安全性テストと教習成績に関する分析
調査・研究「教習所経営実態の調査ならびに教習生の実態調査
’87
和歌山県の指定自動車教習所において「OD式安全性テスト」を採用
日本交通心理学会発表「安全運転適性と事故の相関について」
’89
「OD式安全性テスト」問題集の大改定
日本交通心理学会発表「OD式安全性テストにおける運転適性の年齢差について」
  1990〜
’90
調査・研究「OD式安全性テストにおける交通 事故者、無事故者の傾向」
’92
新潟県、栃木県の指定自動車教習所において「OD式安全性テスト」を採用
「OD式安全性テスト(企業版)」の開発、販売開始
’93
新カリキュラムに伴う「OD式安全性テスト」関連教材の企画・制作
(OD式安全性テスト解説書、ワークブック、映像教材等)
「OD式安全性テスト(企業版)」活用による社員採用試験の開発
’94
教習カリキュラム改正に伴う「OD式安全性テスト」関連教材の販売
’95
教習指導員に対する法定講習(運転適性)の講師派遣
’98
調査・研究「OD式安全性テスト総合評価細分化に関する研究」
’99
「OD式安全性テスト即時処理システム」を開発、販売開始
調査・研究「OD式安全性テストとK2の比較分析」
  2000〜
’00
「OD式安全性テスト即時処理システム」が関東、関西、中部、中国地方の指定自動車教習所で相次いで採用される
’01
日本交通心理学会発表「OD式安全性テストの評価について(1)〜交通 事故・違反の惹起可能性との関連〜」
「OD式安全性テスト即時処理システム」が岡山県の指定自動車教習所で採用される
愛知県の指定自動車教習所において「OD式安全性テスト」を採用