

昭和42年に関西地区で販売を開始した「OD式安全性テスト」は、大阪・京都・兵庫の各教習所で次々と採用。昭和40年代後半には、東京をはじめとする関東地区の教習所でも採用が開始され、現在では特に大都市圏を中心に高い採用率を誇ります。
また昭和55年頃よりドライバーを多く社員にもつ民間企業でも「OD式安全性テスト」が採用されはじめ、企業版としても活用されています。
その後「OD式安全性テスト」の処理件数は、増加の一途をたどり、これに対応するためOCR(科学式自動読み取り機)を導入、処理業務の迅速化を図るなど環境の設備も実地しています。現在では、年間約100万人の教習生が「OD式安全性テスト」を受けて、安全ドライバーへの第一歩を踏み出しています。
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